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キャプテンスタッグの焚き火台、種類が多くて迷いますよね。
六角形のヘキサ、箱型のカマド スマートグリル、薄くたためるV型、2026年に出たオクタ。名前が似ているうえに、同じ形でサイズ違いや色違いもあり、どれとどれが別物なのか分かりにくいと思います。
この記事では、2026年9月26日にキャプテンスタッグの公式サイトに載っていた焚き火台10機種について、使うときの大きさ・重さ・収納サイズ・価格を全部ならべました。面積あたりの値段や、焚き火シートなどを足したときの総額も計算しています。



CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘキサ ステンレス ファイアグリル
M-6500/メーカー希望小売価格 13,200円(税込・2026年9月26日時点)
キャプテンスタッグの焚き火台は4系統
キャプテンスタッグは、公式サイトで新潟県の燕三条発のアウトドア用品総合ブランドと紹介されています。1976年に地元三条市製の「ジャンボバーベキューコンロA型」を出したのが始まりで、2026年で50年です。公式サイトの焚き火台やグリルのページに載っているものを、形で分けると次の4つになります。

- ヘキサ系 六角形のステンレスの炉をスタンドにのせる形。ヘキサ ステンレス ファイアグリル、同(M)、ヘキサ ステンレス カマドグリル
- オクタ 四脚の上にトレー形の炉がのる形。2026年の新商品のオクタ ステンレス ファイアベース
- カマド スマートグリル 箱型のかまど。A4型、B5型、B6型の3サイズ
- V型系 V字の炉を脚にのせる形。V型 スマートグリル、同<ミニ>、CSブラックラベル V型ファイアグリル<ワイド>
このほかに、ヘキサの色違いのCSブラックラベル版や、50周年ゴールドバージョンのセットもあります。寸法と重さは元のヘキサと同じなので、この記事では「よくある質問」でまとめて触れます。
ヘキサ ステンレス ファイアグリルのつくり
まずは定番のヘキサから。公式サイトの説明は次のとおりです。
- 「1台で焚き火・バーベキュー、ダッチオーブンが楽しめます。」
- 「組立はスタンドと本体をセットするだけで簡単。」
- 「ダッチオーブン25cmがスッポリ入る大きさです。」
- 「薄型なので収納もコンパクトに折りたためます。」

使うときの大きさは約幅475×奥行410×高さ300mm、重さは約3.8kg。本体と底板はステンレス鋼で、バーベキュー網と目皿、スタンドは鉄にクロムめっきです。網の大きさは、同じ本体を使う50周年セット(UG-150)のページに約455×395mmと書かれています。

たたむと約570×470×厚さ60mm。使うときより面積は広くなりますが、厚さは6cmで、収納バッグが付いています。
小さいヘキサ(M)
ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)は、使うときの大きさが約幅300×奥行265×高さ220mm、重さは約1.8kg。網は約285×255mmです。材質は元のヘキサと同じで、収納バッグも付いています。

価格は9,900円で、元のヘキサとの差は3,300円。重さは2.0kg軽くなります。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)
M-6498/メーカー希望小売価格 9,900円(税込・2026年9月26日時点)
料理向けのヘキサ カマドグリル
ヘキサ ステンレス カマドグリルは、ヘキサの形に煮炊き用のゴトクを付けたモデルです。公式の説明は「焚き火、バーベキュー、ダッチオーブン、煮炊きなどに、1台で4役使えるカマドグリル。」。本体の側面に炭の継ぎ足し口があり、ゴトクの位置を変えると上からも薪や炭を足せる、とされています。



使うときは約幅450×奥行390×高さ260mmで、元のヘキサとほぼ同じ広さ。重さは約2.8kgで、ヘキサより1.0kg軽くなります。収納時の厚さは40mmで、ヘキサの60mmより20mm薄い数字です。




CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘキサ ステンレス カマドグリル
UG-73/メーカー希望小売価格 13,200円(税込・2026年9月26日時点)
オクタ ステンレス ファイアベースのつくり
オクタ ステンレス ファイアベースは、公式オンラインストアで「2026-New」の新商品として並んでいる焚き火台です。メーカー希望小売価格はオープン価格で、公式オンラインストアの販売価格は7,678円でした。
公式の説明では「四脚構造で安定感のある、ステンレス製のファイアベース。」「脚を開くだけで簡単に組み立てできます。」とされています。スキレットなどをのせられるゴトクが付いていて、「25cmまでのダッチオーブンも使用可能です。」とも書かれています。



使うときは約幅475×奥行475×高さ230mm、重さは約2.3kg。本体は片付けやすいトレー形状で、収納バッグは出し入れしやすいL字型ファスナーです。収納サイズは約幅490×奥行480×高さ105mmで、この高さはファイアベースだけのときの数字です。




CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
オクタ ステンレス ファイアベース
UG-120/公式オンラインストア 7,678円(税込・2026年9月26日時点)
カマド スマートグリルのつくり
カマド スマートグリルは、ステンレスの板を組んだ箱型のかまどです。サイズは収納時の大きさにちなんでA4型、B5型、B6型の3つ。どれも燃料や用途に合わせて炭受けの高さを3段階で変えられ、ゴトクとアミがセットになっています。



A4型
A4型は、使うときが約幅310×奥行210×高さ290mm、重さ約2kg。網は約295×190mmです。公式の説明では「ツーリング、少人数のキャンプに最適。」「組立簡単、ネジ不要。」とされています。ゴトクは取り外せて、上からも継ぎ足しができます。



収納はグリルだけなら約幅310×奥行210×厚さ50mm、バッグに入れると約幅380×奥行300×厚み50mmです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
カマド スマートグリル A4型<3段階調節>
UG-95/メーカー希望小売価格 11,000円(税込・2026年9月26日時点)
B5型とB6型
B5型は約幅255×奥行180×高さ255mmで約1.4kg、B6型は約幅200×奥行125×高さ180mmで約760g。B6型は10機種の中でいちばん軽い焚き火台です。公式の説明では、B6型は「収納はB6サイズでコンパクト。ツーリング、お一人様キャンプに最適。」とされています。



どちらもネジを使っていないので、ドライバーなしで組み立てられる、と公式に書かれています。網はB5型が約240×160mm、B6型が約163×108mmでです。


CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
カマド スマートグリル B5型
UG-42/メーカー希望小売価格 9,900円(税込・2026年9月26日時点)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
カマド スマートグリル B6型
UG-43/メーカー希望小売価格 6,600円(税込・2026年9月26日時点)


V型系のつくり
V型は、名前のとおりV字の形をした炉を脚にのせるタイプです。公式の説明では「焚火・バーベキュー・煮炊き等、多用途に使えるグリルです。」とされています。



V型 スマートグリルと<ミニ>
V型 スマートグリルは、使うときが約幅350×奥行260×高さ280mmで約2kg。網は約320×255mmです。本体はステンレス鋼、脚は鉄に焼付塗装。ゴトクの位置を自由に変えられ、薪や炭の継ぎ足しができると公式に書かれています。

公式の説明では、どちらも「フラットにたたんで付属のバッグに収納できます。」。バッグに入れたときの大きさは、V型が約幅470×奥行350×厚さ40mm、<ミニ>が約幅310×奥行210×厚さ40mmです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
V型 スマートグリル
UG-48/メーカー希望小売価格 11,000円(税込・2026年9月26日時点)
<ミニ>は約幅235×奥行185×高さ210mmで約900g。網は約220×170mmです。交換用のアミは公式オンラインストアで、V型用(UG-2035)が1,100円、<ミニ>用(UG-2034)が660円で売られています。




CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
V型 スマートグリル<ミニ>
UG-47/メーカー希望小売価格 8,800円(税込・2026年9月26日時点)
CSブラックラベル V型ファイアグリル<ワイド>
<ワイド>は、黒い焼付塗装の本体とアルミニウム合金の脚を組み合わせたモデルです。公式の説明は「焚き火・バーベキュー・ダッチオーブン・煮炊きの1台4役。」。ハーフサイズの網とゴトクが2枚ずつ付いていて、バーベキューと煮炊きを同時にできる、とされています。



組み立てたときは約幅395×奥行360×高さ340mm、重さは約3kg。網は約300×160mmです。収納時は約幅395×奥行95×高さ290mmになります。公式サイトでは「卓上での使用が可能です。」と書かれていて、ファイアグリル テーブル(M-6420)や焚き火三脚(UG-9、UG-10)と組み合わせられることも案内されています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
CSブラックラベル V型ファイアグリル<ワイド>
UG-77/メーカー希望小売価格 9,900円(税込・2026年9月26日時点)
10機種を数字でならべてみる
| 使用時の大きさ (mm) | 重さ | |
|---|---|---|
| ヘキサ | 475×410×300 | 3.8kg |
| ヘキサ(M) | 300×265×220 | 1.8kg |
| ヘキサ カマドグリル | 450×390×260 | 2.8kg |
| オクタ | 475×475×230 | 2.3kg |
| カマド A4型 | 310×210×290 | 2kg |
| カマド B5型 | 255×180×255 | 1.4kg |
| カマド B6型 | 200×125×180 | 760g |
| V型 | 350×260×280 | 2kg |
| V型<ミニ> | 235×185×210 | 900g |
| V型<ワイド> | 395×360×340 | 3kg |
| 網の大きさ (mm) | 価格 (円) | |
|---|---|---|
| ヘキサ | 455×395 | 13,200 |
| ヘキサ(M) | 285×255 | 9,900 |
| ヘキサ カマドグリル | 455×395 | 13,200 |
| オクタ | 網なし | 7,678 |
| カマド A4型 | 295×190 | 11,000 |
| カマド B5型 | 240×160 | 9,900 |
| カマド B6型 | 163×108 | 6,600 |
| V型 | 320×255 | 11,000 |
| V型<ミニ> | 220×170 | 8,800 |
| V型<ワイド> | 300×160 | 9,900 |

使うときの面積(幅×奥行)で比べると、いちばん広いのはオクタの2,256cm²、次がヘキサの1,948cm²、ヘキサ カマドグリルの1,755cm²と続きます。いちばん小さいB6型は250cm²です。

重さと収納サイズ

1kgを切るのは、B6型(760g)とV型<ミニ>(900g)の2機種。いちばん重いのはヘキサの3.8kgです。

| 収納時 (mm) | 容積 (L) | |
|---|---|---|
| ヘキサ | 570×470×60 | 16.07 |
| ヘキサ(M) | 350×330×55 | 6.35 |
| ヘキサ カマドグリル | 560×430×40 | 9.63 |
| オクタ | 490×480×105 | 24.70 |
| カマド A4型 | 380×300×50 | 5.70 |
| カマド B5型 | 350×230×45 | 3.62 |
| カマド B6型 | 240×180×35 | 1.51 |
| V型 | 470×350×40 | 6.58 |
| V型<ミニ> | 310×210×40 | 2.60 |
| V型<ワイド> | 395×95×290 | 10.88 |
オクタは使うときがいちばん広い分、たたんでも24.70Lといちばん大きくなります。高さ105mmあるので、車の荷室では平らな場所を確保しておくと積みやすいです。反対に、カマドとV型はバッグに入れても厚さ35〜50mmに収まります。
価格と面積あたりの値段

| 面積 (cm²) | 1cm²あたり (円) | |
|---|---|---|
| ヘキサ | 1,948 | 6.78 |
| ヘキサ(M) | 795 | 12.45 |
| ヘキサ カマドグリル | 1,755 | 7.52 |
| オクタ | 2,256 | 3.40 |
| カマド A4型 | 651 | 16.90 |
| カマド B5型 | 459 | 21.57 |
| カマド B6型 | 250 | 26.40 |
| V型 | 910 | 12.09 |
| V型<ミニ> | 435 | 20.24 |
| V型<ワイド> | 1,422 | 6.96 |
本体の価格は6,600円から13,200円まで。面積1cm²あたりで割ると、いちばん割安なのはオクタの3.40円、次がヘキサの6.78円、V型<ワイド>の6.96円です。小さい機種ほど割高になり、B6型は26.40円でした。
10機種の得意・不得意
ここまでの数字を4つの項目で点数にしました。点数は印象ではなく、公式の数字からの計算です。その項目でいちばん良いものを5、いちばん悪いものを1として、その間を数字の比率で割り振り、四捨五入しています。

- 軽さ(本体の重さ) 最良 B6型 760g/最悪 ヘキサ 3.8kg
- 収納(たたんだときの容積) 最良 B6型 1.51L/最悪 オクタ 24.70L
- 広さ(使うときの外寸の面積) 最良 オクタ 2,256cm²/最悪 B6型 250cm²
- コスパ(面積1cm²あたりの価格) 最良 オクタ 3.40円/最悪 B6型 26.40円
ユニフレームの記事では耐荷重も点数にしましたが、キャプテンスタッグの製品ページには焚き火台本体の耐荷重が書かれていないため、この記事では4項目にしています。


向いている人・向いていない人
ヘキサ ステンレス ファイアグリル
向いている 3人以上のキャンプで、焚き火もバーベキューもダッチオーブンもしたい人。公式の説明どおり25cmのダッチオーブンが入り、網は約455×395mmあります。
向いていない 荷物を軽くしたい人。重さは3.8kgで10機種の中でいちばん重く、収納時は約570×470mmの大きさです。
ヘキサ カマドグリル
向いている 焚き火より料理が中心の人。ゴトクが最初から付いていて、側面の継ぎ足し口から炭を足せます。
向いていない ゴトクを使わず網だけで済む人。その場合はヘキサと値段が同じなので、どちらでもかまいません。
オクタ
向いている 大きな炎を囲みたい人、なるべく安く広い焚き火台がほしい人。面積あたりの価格は10機種でいちばん安い計算です。
向いていない 網焼きのバーベキューが中心の人。付属するのはゴトクで、網は付いていません。収納時の容積も10機種でいちばん大きくなります。
カマド スマートグリル
向いている ソロや2人で、炭火の料理をしたい人。炭受けの高さを3段階で変えられるので、焼き物と煮物で火との距離を変えられます。
向いていない 長い薪をそのまま燃やしたい人。いちばん大きいA4型でも幅は約310mmです。
V型系
向いている 薄くたたんで持ち運びたい人。バッグに入れたときの厚さは40mmです。<ワイド>はテーブルや三脚と組み合わせて、みんなで囲む使い方もできます。
向いていない 大きな鍋を2つ並べたい人。V型の網は約320×255mm、<ミニ>は約220×170mmです。
ほかのメーカーの定番と比べたい人は、ユニフレームの焚き火台8機種の比較もあわせて読んでみてください。
一緒にそろえるオプション
焚き火だけなら本体だけで始められます。地面を守るシートや灰受け、テーブルがほしくなったら、公式のオプションを足すことになります。まず、どんなものかを見ておきましょう。
焚き火シートと灰受け

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘキサ 焚き火シート
UG-3313/メーカー希望小売価格 6,600円(税込・2026年9月26日時点)
ヘキサ 焚き火シートは、グラスファイバー(耐熱温度700℃)の表面にシリコン(耐熱温度200℃)をコーティングしたシートです。製品サイズは約780×900mm、使用サイズは約650×750mmで、重さは約350g。公式の説明では、両面のシリコーンコーティングで灰や汚れの拭き取りが簡単とされています。ペグは別売りです。



公式の商品画像には、焚き火を囲いやすい六角形で、シートの縁を立ち上げられるホック仕様なので炭や灰がこぼれ落ちにくい、という説明も入っています。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
フィールドスクリーン
UG-3278/メーカー希望小売価格 4,950円(税込・2026年9月26日時点)
フィールドスクリーンは、約幅560×奥行450×厚さ6mmのステンレスのプレートで、重さは約1.2kg。公式の説明は「ヘキサ ステンレスファイアグリルやクアッド ファイアスタンドの灰受けとして使用できます。」です。

V型<ワイド>と組み合わせるもの

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ファイアグリル テーブル
M-6420/メーカー希望小売価格 13,200円(税込・2026年9月26日時点)
ファイアグリル テーブルは、約幅910×奥行650×高さ260mmで、中央に約幅540×430mmの穴があいたテーブルです。重さは約4.8kg、耐荷重は約4kg(均等)。公式の説明では、グリルを囲んだテーブルに食器やドリンクなどが置けるとされています。


CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
CSブラックラベル 焚火三脚
UG-9/メーカー希望小売価格 7,260円(税込・2026年9月26日時点)
焚火三脚は、高さ約1,435mm、重さ約2.4kgで、耐荷重は20kg。公式の説明は「ダッチオーブンや大型鍋が吊るせる丈夫な三脚です。」です。上位のトライン 焚き火三脚(UG-10)は9,900円です。

結局いくらかかる?
シートやテーブルも使うつもりなら、本体だけの値段で決めると後で予算がずれます。公式の価格で、よくある組み合わせの総額を計算しました。

| 組み合わせ | 総額 |
|---|---|
| ヘキサ+ヘキサ 焚き火シート | 19,800円 |
| ヘキサ+フィールドスクリーン | 18,150円 |
| ヘキサ+焚き火シート+フィールドスクリーン | 24,750円 |
| V型<ワイド>+ファイアグリル テーブル | 23,100円 |
| V型<ワイド>+CSブラックラベル 焚火三脚 | 17,160円 |
| オクタ+ヘキサ 焚き火シート | 14,278円 |
ヘキサ 焚き火シートは名前にヘキサと付いていますが、使用サイズは約650×750mmです。オクタの約475×475mmもこの範囲に収まる計算なので、表に入れました。ただし、公式サイトにオクタとの組み合わせは書かれていないので、目安として見てください。


迷ったときの決め方

まず人数です。3人以上で使うなら、ヘキサ、ヘキサ カマドグリル、オクタ、V型<ワイド>の4つから選びます。価格と広さを優先するならオクタ、バーベキューもダッチオーブンもするならヘキサ、料理が中心ならヘキサ カマドグリル、テーブルや三脚と組み合わせたいならV型<ワイド>です。
ソロや2人なら、やりたいことで決めます。とにかく軽くしたいならB6型、網焼きを少し広めにしたいならA4型、焚き火と鍋を両方楽しみたいならV型<ミニ>、ヘキサの形が好きならヘキサ(M)です。
軽さでほかのメーカーとも比べたい人は、ピコグリルの記事や、スノーピーク焚火台のサイズ比較も参考にしてください。
買う前にチェックしておきたいこと
- キャンプ場のルール 焚き火台の下に焚き火シートを敷くよう求める施設もあります。予約前に施設の案内を確認しておきましょう。
- 車の荷室 収納時の大きさはヘキサが約570×470×厚さ60mm、オクタが約490×480×高さ105mm。荷室の空きと並べて確認しておくと安心です。
- 網とゴトク オクタのセット内容は本体・ゴトク・収納バッグで、網は入っていません。ヘキサの材質欄に書かれているのは網・目皿・スタンドで、煮炊き用のゴトクが付くのはヘキサ カマドグリルです。やりたい料理に合わせて確認してください。
- 品番 同じヘキサでも、M-6500(ステンレス)、UG-50(CSブラックラベル)、UG-150(50周年セット)があります。通販で買うときは品番を確認してください。
よくある質問
ヘキサとヘキサ(M)、どっちがいい?
価格差は3,300円、重さの差は2.0kgで、ヘキサはヘキサ(M)の約2.1倍の重さです。25cmのダッチオーブンを使うなら公式の説明があるヘキサ、2人までで網焼きが中心ならヘキサ(M)が、数字に合った選び方です。
CSブラックラベルのヘキサとの違いは?
CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル(UG-50)は、寸法と重さがヘキサと同じで、本体が焼付塗装になっています。価格は11,000円で、ヘキサより2,200円安い設定です。小さいサイズのCSブラックラベル版(UG-70)は9,240円で、ヘキサ(M)より660円安くなります。

焚き火シートは必要?
地面への熱や灰の落下が気になる場合に使うものです。使うかどうかは、キャンプ場のルールに従ってください。キャプテンスタッグ純正のヘキサ 焚き火シートは6,600円、使用サイズは約650×750mmです。
まとめ
キャプテンスタッグの焚き火台は、ヘキサ系、オクタ、カマド スマートグリル、V型系の4系統で10機種。迷ったら、焚き火もバーベキューもダッチオーブンもこなせるヘキサ、安く広い焚き火台がほしいならオクタ、ソロで軽さ重視ならカマド スマートグリルのB6型かV型<ミニ>が、数字に合った選び方です。
数字は2026年9月26日に公式サイトで確認したものです。価格や仕様は変わることがあるので、買う前にキャプテンスタッグ公式サイトでも確認してください。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘキサ ステンレス ファイアグリル
M-6500/メーカー希望小売価格 13,200円(税込・2026年9月26日時点)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
オクタ ステンレス ファイアベース
UG-120/公式オンラインストア 7,678円(税込・2026年9月26日時点)

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
カマド スマートグリル B6型
UG-43/メーカー希望小売価格 6,600円(税込・2026年9月26日時点)
キャンプ図鑑では、千葉県からキャンプ場の情報をまとめています。焚き火台が決まったら、行きたいキャンプ場の焚き火のルールもあわせてチェックしてみてください。



