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ユニフレームの焚き火台、どれにするか迷いますよね。
定番のファイアグリルだけでなく、かまどの形をした薪グリル、吊るして使う焚き火ベースsolo、メッシュのファイアスタンドⅡ、低いファイアレイルと、形も値段もばらばらです。名前は知っていても、並べて比べる機会はあまりないと思います。
この記事では、2026年9月26日にユニフレームの公式サイトに載っていた焚き火台8機種について、寸法・重さ・収納サイズ・価格・耐荷重を全部ならべました。料理用のオプションを足したときの総額も計算しています。



UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル
No.683040/公式サイト 7,920円(税込・2026年9月26日時点)
ユニフレームの焚き火台は3系統に分かれる
ユニフレームは新潟県燕市の株式会社新越ワークスのブランドです。公式サイトの焚き火のページにある焚き火台を形で分けると、次の3つになります。

- ファイアグリル系 逆四角すいの炉を4本脚のスタンドにのせる形。ファイアグリルとファイアグリルsolo
- 薪グリル系 ステンレスの板を組み立てるかまどの形。薪グリルⅡ、薪グリルⅡ ラージ、薪グリルsolo
- そのほか 炉を吊るす焚き火ベースsolo、メッシュを巻いてたためるファイアスタンドⅡ、低い形のファイアレイル
以前あったファイアグリル ラージ(683071)は、公式サイトのオプションのページで「廃盤品番」と書かれています。この記事では、いま公式サイトで買える8機種にしぼって比べます。
ファイアグリルのつくり
まずは定番のファイアグリルから。公式サイトの製品ページには、つくりの工夫が写真つきで説明されています。

公式の説明では、網はファイアグリルのツメに載せる仕様なので、炉の四隅にスペースができ、炭の調節がしやすい構造になっています。網の四隅は中心部より火力が弱くなるので、保温スペースとして使えるとも書かれています。
炉の四隅には、熱膨張による変形を防ぐための隙間があります。公式の説明では、この隙間から空気を取り入れられるため効率よく燃焼する、とされています。

組み立ては4工程
公式サイトに載っている組み立て方は4工程です。4本の脚を開く、ツメ金具を上に向けて開く、炉をのせる、ロストル(底板)を入れて焼き網を置く、の順です。



出典 ユニフレーム公式サイト
たたむと約37.5×37.5×7cm。炉が底に向かって細くなる形なので、公式の説明では2台重ねて収納しても外寸は1台のときと変わりません。


ソロ用のファイアグリルsolo
ファイアグリルsoloは、2021年まで売っていた製品を2023年2月18日に復刻したもので、公式サイトには「仕様の変更はございません」と書かれています。使用時は約29.5×29.5×18cm、重さは約900gで、ファイアグリルの3分の1です。



出典 ユニフレーム公式サイト
ファイアグリルとの違いは、焼き網とロストルがステンレス鋼になっていることと、収納ケースが付いていること。交換用の焼き網は、公式ではネイチャーストーブ焼網SUS210(1,320円)を使うよう案内されています。

UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリルsolo
No.683095/公式サイト 5,940円(税込・2026年9月26日時点)
薪グリルのつくり
薪グリルは、公式の説明で「焚き火や炭火での調理も楽しめるステンレス製かまど」とされているシリーズです。初代の薪グリルは2016年の発売で、2024年3月2日に薪グリルⅡ、4月27日に薪グリルⅡ ラージが出ました。

薪グリルⅡは、公式の説明で「灰受けに薪の落下を防ぐ機能を追加し、強度もアップしました」とされています。ゴトクの高さは火加減や料理に合わせて変えられます。



出典 ユニフレーム公式サイト
地面から炭床までは、薪グリルⅡで約13cm、ラージで約17.5cm。公式の説明では、この高さで芝などへのダメージを軽減するとされています。ただ、焚き火シートなどを敷くルールがあるキャンプ場もあるので、施設の案内に従ってください。

UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリルⅡ
No.682845/公式サイト 15,950円(税込・2026年9月26日時点)
大きな薪をそのまま使うならラージ
薪グリルⅡ ラージは、公式で「大きな薪もそのまま使えるラージサイズ」と説明されています。使用時は約68×40×40cmで、薪グリルⅡより価格は4,950円高く、重さは2.1kg重くなります。




UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリルⅡ ラージ
No.682852/公式サイト 20,900円(税込・2026年9月26日時点)
ひとり用の薪グリルsolo
薪グリルsoloは約20.5×18×18.5cm、重さ約1.1kg。公式の説明では、ヘビーなゴトクを使っていて、小さいながらも本格的な料理や焚き火を楽しめるとされています。分散耐荷重は約10kgで、薪グリルⅡと同じです。



出典 ユニフレーム公式サイト

UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリルsolo
No.682999/公式サイト 6,930円(税込・2026年9月26日時点)
そのほかの3機種
焚き火ベースsolo 吊るして使う
焚き火ベースsoloは、ワイヤーのフレームに炉を吊るす形です。公式の説明は「市販の薪(35~40cm程度)を使用するのにちょうどよいサイズ」。フック2本と焼き網2枚が付いていて、鍋を吊るしたり網を置いたりできます。



出典 ユニフレーム公式サイト
重さは約3.8kgですが、公式の表記では炉とフレームだけの重さです。8機種の中で価格は17,600円と、ラージの次に高くなっています。

UNIFLAME(ユニフレーム)
焚き火ベースsolo
No.682890/公式サイト 17,600円(税込・2026年9月26日時点)
ファイアスタンドⅡ 490gのメッシュ
ファイアスタンドⅡは、特殊耐熱鋼のメッシュを脚の上に張る焚き火台です。公式の説明では「ツーリングやバックパッキングにも携帯できる軽量490g」で、メッシュの網目は0.96mm。巻いてたたむと約Φ6×57cmの筒形になります。



出典 ユニフレーム公式サイト
公式サイトには、焚き火の炎を虹色に変える粉や固形燃料は使わないように、という注意があります。メッシュシートが劣化して穴があく場合があるためです。初代のファイアスタンドは1996年の発売で、公式の会社沿革では「焚き火トレンドの火付け役」とされています。

UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアスタンドⅡ
No.683064/公式サイト 6,600円(税込・2026年9月26日時点)
ファイアレイル 2026年7月の新製品
ファイアレイルは2026年7月11日に発売された、高さ約10cmの低い焚き火台です。公式の説明では、二重構造の遮熱板で地面への熱ダメージを大幅に軽減する設計で、テーブルの上でも使えるとされています。2つの可動式ゴトクが付いていて、ゴトクを使うときの高さは約15cmです。



出典 ユニフレーム公式サイト
ただし公式サイトにも、芝生や地面へのダメージを完全に防ぐものではない、と書かれています。焚き火シートを使うかどうかは、キャンプ場のルールに従ってください。

UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアレイル
No.683361/公式サイト 13,200円(税込・2026年9月26日時点)
8機種を数字でならべてみる
| 使用時の大きさ (cm) | 重さ | |
|---|---|---|
| ファイアグリル | 43×43×33 | 2.7kg |
| ファイアグリルsolo | 29.5×29.5×18 | 900g |
| 薪グリルⅡ | 47.5×30×35 | 3.8kg |
| 薪グリルⅡ ラージ | 68×40×40 | 5.9kg |
| 薪グリルsolo | 20.5×18×18.5 | 1.1kg |
| 焚き火ベースsolo | 45×26.5×14 | 3.8kg |
| ファイアスタンドⅡ | 40×40×30 | 490g |
| ファイアレイル | 50×23×10 | 2.9kg |
| 耐荷重 (kg) | 価格 (円) | |
|---|---|---|
| ファイアグリル | 20 | 7,920 |
| ファイアグリルsolo | 5 | 5,940 |
| 薪グリルⅡ | 10 | 15,950 |
| 薪グリルⅡ ラージ | 20 | 20,900 |
| 薪グリルsolo | 10 | 6,930 |
| 焚き火ベースsolo | 記載なし | 17,600 |
| ファイアスタンドⅡ | 5 | 6,600 |
| ファイアレイル | 10 | 13,200 |

使うときの面積で比べると、いちばん広いのは薪グリルⅡ ラージの2,720cm²、次がファイアグリルの1,849cm²。いちばん小さい薪グリルsoloは369cm²です。

重さと収納サイズ

1kg前後に収まるのは、ファイアスタンドⅡ(490g)、ファイアグリルsolo(900g)、薪グリルsolo(1.1kg)の3機種です。いちばん重いのは薪グリルⅡ ラージの5.9kgです。

| 収納時 (cm) | 容積 (L) | |
|---|---|---|
| ファイアグリル | 37.5×37.5×7 | 9.84 |
| ファイアグリルsolo | 21×21×5 | 2.21 |
| 薪グリルⅡ | 25×45.5×6.5 | 7.39 |
| 薪グリルⅡ ラージ | 35.5×65×8 | 18.46 |
| 薪グリルsolo | 13.5×21×6.5 | 1.84 |
| 焚き火ベースsolo | 46×36×8.5 | 14.08 |
| ファイアスタンドⅡ | Φ6×57 | 1.61 |
| ファイアレイル | 40×23×5.5 | 5.06 |
薪グリルは使うときは大きくても、たたむと板状になります。薪グリルⅡは使用時の面積がファイアグリルより小さいものの、収納時の容積は7.39Lで、ファイアグリルの9.84Lより小さくなります。
価格と面積あたりの値段

本体の価格は5,940円から20,900円まで。使うときの面積1cm²あたりで割ると、いちばん割安なのはファイアスタンドⅡの4.12円、次がファイアグリルの4.28円です。いちばん割高なのは薪グリルsoloの18.78円でした。
8機種の得意・不得意
ここまでの数字を5つの項目で点数にしました。点数は印象ではなく、公式の数字からの計算です。その項目でいちばん良いものを5、いちばん悪いものを1として、その間を数字の比率で割り振り、四捨五入しています。

- 軽さ(本体の重さ) 最良 ファイアスタンドⅡ 490g/最悪 薪グリルⅡ ラージ 5.9kg
- 収納(たたんだときの容積) 最良 ファイアスタンドⅡ 1.61L/最悪 薪グリルⅡ ラージ 18.46L
- 広さ(使うときの外寸の面積) 最良 薪グリルⅡ ラージ 2,720cm²/最悪 薪グリルsolo 369cm²
- コスパ(面積1cm²あたりの価格) 最良 ファイアスタンドⅡ 4.12円/最悪 薪グリルsolo 18.78円
- 耐荷重(公式の分散耐荷重) 最良 ファイアグリル・ラージ 約20kg/最悪 ファイアグリルsolo・ファイアスタンドⅡ 約5kg


向いている人・向いていない人
ファイアグリル
向いている 2人以上のキャンプで、焚き火もBBQもダッチオーブンもしたい人。公式の説明でも「ファミリーキャンプにちょうど良いサイズでリーズナブル」とされています。
向いていない 歩いて運ぶ距離が長い人。重さは2.7kgで、収納時は約37.5×37.5cmの正方形なので、リュックには入れにくい大きさです。
薪グリルⅡ・薪グリルⅡ ラージ
向いている 焚き火より料理が中心の人。ゴトクの高さを変えられ、ブリッジやツインゴトクなどの専用オプションがそろっています。長い薪を割らずに使いたいならラージです。
向いていない 炎をまわりから囲んで眺めたい人。かまどの形なので、正面から薪をくべる使い方になります。価格も8機種の中では高い方です。
ソロ用の4機種
ひとり用は、ファイアグリルsolo、薪グリルsolo、ファイアスタンドⅡ、焚き火ベースsoloの4つ。網焼きならファイアグリルsolo、鍋や湯わかしなら薪グリルsolo、とにかく軽くしたいならファイアスタンドⅡ、吊るして料理したいなら焚き火ベースsoloです。
ソロ用の焚き火台はほかのメーカーにもたくさんあります。軽さで選ぶなら、ピコグリルの記事もあわせて読んでみてください。
ファイアレイル
向いている ロースタイルのチェアで、低い位置の火を囲みたい人。向いていない 大きな薪や大鍋を使いたい人です。使用時は約50×23cmで、ゴトクの分散耐荷重は約10kgです。
一緒にそろえるオプション
焚き火だけなら本体だけで始められます。料理をしたい場合は、機種ごとの専用オプションを足すことになります。まず、どんな形のものかを見ておきましょう。
ファイアグリル用

UNIFLAME(ユニフレーム)
FGポットハンガー
No.683323/公式サイト 9,350円(税込・2026年9月26日時点)
ファイアグリルの脚を利用して、ダッチオーブンなどを吊るすためのハンガーです。耐荷重は約10kgで、ダッチオーブン10インチまで使えます。公式サイトには、ファイアグリルsoloとファイアグリル ラージには使えないと書かれています。


UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル フッ素鉄板
No.683101/公式サイト 5,500円(税込・2026年9月26日時点)


UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル ヘビーロストル
No.683118/公式サイト 4,620円(税込・2026年9月26日時点)
ヘビーロストルは、Φ5mmのステンレス無垢棒でできた約1.2kgの底網です。


UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル収納ケース
No.683187/公式サイト 2,640円(税込・2026年9月26日時点)
収納ケースは2台重ねて入れられます。焚き火のそばで使う小物では、長さ約55cmのトングを掛けられるFGハンガー(1,980円)もあります。
薪グリル用

UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリル ブリッジ
No.682913/公式サイト 4,400円(税込・2026年9月26日時点)
薪グリルでBBQをするためのオプションです。ラージ用の薪グリルラージ ブリッジ(5,500円)、solo用の薪グリルsolo ブリッジ(1,980円)もあります。


UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリルラージ ブリッジ
No.682937/公式サイト 5,500円(税込・2026年9月26日時点)

UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリルsolo ブリッジ
No.683002/公式サイト 1,980円(税込・2026年9月26日時点)

UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリル ツインゴトク
No.682869/公式サイト 4,400円(税込・2026年9月26日時点)
ツインゴトクは、ゴトクのパーツを外すと、キャンプ中華鍋17cm、キャンプ羽釜3合炊き、焚き火鍋18cmを埋め込むように置ける部品です。公式サイトでは、solo用とラージ用には使えないとされていて、ラージには別に薪グリルラージ ツインゴトク(6,600円)があります。

結局いくらかかる?
料理もするつもりなら、本体だけの値段で決めると後で予算がずれます。本体にオプションを1つ足した組み合わせで計算しました。

| 組み合わせ | 総額 |
|---|---|
| ファイアグリル+FGポットハンガー | 17,270円 |
| ファイアグリル+フッ素鉄板 | 13,420円 |
| ファイアグリル+ヘビーロストル | 12,540円 |
| ファイアグリル+収納ケース | 10,560円 |
| 薪グリルⅡ+ブリッジ | 20,350円 |
| 薪グリルⅡ+ツインゴトク | 20,350円 |
| 薪グリルⅡ ラージ+ラージ ブリッジ | 26,400円 |
| 薪グリルsolo+soloブリッジ | 8,910円 |
ファイアグリルにフッ素鉄板をのせると、重さは2.7kgと1.9kgで合わせて4.6kg。薪グリルsoloとsoloブリッジなら約1.24kgで、ソロの料理セットとしてはかなり軽く収まります。
2026年のオプションセット

UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル オプションセット
No.769690/公式サイト 15,400円(税込・2026年9月26日時点)
2026年に数量限定で出ているセットです。中身はファイアグリル、FGハンガー、ファイアグリル収納ケース、UFトング400、ファイアグリル ヘビーゴトクの5点。公式サイトには、通常購入より3,190円お得なセットと書かれています。
5点の公式価格を足すと18,590円で、セットとの差はたしかに3,190円でした。ただしUFトング400とヘビーゴトクは2025年に生産を終えた製品で、公式の注記でも2026年6月の公式サイト価格をもとにした比較とされています。


迷ったときの決め方

まず人数です。2人以上で使うなら、ファイアグリル、薪グリルⅡ、薪グリルⅡ ラージの3つから選びます。焚き火と料理を両方ほどほどに楽しみたいならファイアグリル、料理が中心なら薪グリルⅡ、長い薪や大きな鍋を使いたいならラージです。
ひとりで使うなら、やりたいことで決めます。網焼きならファイアグリルsolo、鍋や湯わかしなら薪グリルsolo、荷物を軽くしたいならファイアスタンドⅡ、吊るす料理なら焚き火ベースsoloです。
ほかのメーカーの定番と比べたい人は、スノーピーク焚火台のサイズ比較も参考にしてください。
買う前にチェックしておきたいこと
- キャンプ場のルール 焚き火台の下に焚き火シートを敷くよう求める施設もあります。予約前に施設の案内を確認しておきましょう。
- 車の荷室 収納時の大きさはファイアグリルが約37.5×37.5×7cm、ラージが約35.5×65×8cm。荷室の空きと並べて確認しておくと安心です。
- オプションの対応 FGポットハンガーはファイアグリルsoloには使えません。薪グリルのブリッジやツインゴトクもサイズごとに専用品です。
- 品番 通販サイトでは初代の薪グリルやファイアグリル ラージが並んでいることがあります。買うときは品番(薪グリルⅡならNo.682845)を確認してください。
よくある質問
ファイアグリルとファイアグリルsolo、どっちがいい?
価格差は1,980円、重さはファイアグリルが3倍です。耐荷重はファイアグリルが約20kg、soloが約5kgなので、ダッチオーブンを使うならファイアグリル、ひとりで網焼き中心ならsoloが数字に合った選び方です。
薪グリルⅡと初代の薪グリルは何が違う?
公式の説明では、薪グリルⅡは灰受けに薪の落下を防ぐ機能を追加し、強度もアップしています。薪グリル ツインゴトクは、公式で初代の薪グリルにも使えると書かれています。
ファイアレイルはテーブルの上で使っていい?
公式の説明では、輻射熱を抑える設計でテーブル上でも使用可能とされ、火の粉や転倒には十分注意するよう書かれています。芝生や地面へのダメージを完全に防ぐものではないとも書かれているので、使う場所のルールを確認してください。
ファイアグリル ラージはもう買えない?
公式サイトのFGポットハンガーのページでは、ファイアグリル ラージは「廃盤品番 683071」とされています。大きめのサイズが欲しい場合は、いま公式サイトにある中では薪グリルⅡ ラージがいちばん広い機種です。
まとめ
ユニフレームの焚き火台は、ファイアグリル系、薪グリル系、そのほかの3系統で8機種。迷ったら、焚き火も料理もこなせて面積あたりの値段も安いファイアグリル、料理が中心なら薪グリルⅡ、ソロなら用途に合わせて4機種から選ぶのが数字に合った選び方です。
数字は2026年9月26日に公式サイトで確認したものです。価格や仕様は変わることがあるので、買う前にユニフレーム公式サイトでも確認してください。

UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリル
No.683040/公式サイト 7,920円(税込・2026年9月26日時点)

UNIFLAME(ユニフレーム)
薪グリルⅡ
No.682845/公式サイト 15,950円(税込・2026年9月26日時点)

UNIFLAME(ユニフレーム)
ファイアグリルsolo
No.683095/公式サイト 5,940円(税込・2026年9月26日時点)
キャンプ図鑑では、千葉県からキャンプ場の情報をまとめています。焚き火台が決まったら、行きたいキャンプ場の焚き火のルールもあわせてチェックしてみてください。



