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焚き火台を買ったら、次にそろえたくなるのが焚き火シートです。キャンプ場によっては使うことを求められる所もあり、選び方が気になりますよね。ところが調べてみると、耐熱温度の書き方はメーカーごとにばらばらで、大きさも形もいろいろあります。
この記事では、焚き火シートを作っている5社の8製品について、公式サイトと公式ストアのページを2026年10月15日に読み直し、耐熱温度・使用サイズ・重さ・価格をそのまま並べました。あわせて、焚き火シートの代わりに使われることがある「スパッタシート」との違いも、スパッタシートのメーカーの説明から整理しています。


結論 焚き火シート8製品を公式の数字で比べる

まず全体を見ておきます。大きさはおおむね60cm台から1m近くまで、重さは約148gの遮熱シートから約500gまでの幅があります。耐熱温度は書いていないメーカーもあり、書いている所でも「瞬間」と「ふだん」の数字が混ざっています。
| 製品 | 使用サイズ | 重さ | 耐熱温度(公式の表記) | 公式の価格 |
|---|---|---|---|---|
| テンマクデザイン 焚火台シリコンシート | 約800×600mm | 約0.3kg | 記載なし | 4,180円 |
| テンマクデザイン シリコン防炎シート | 約980×800mm | 約450g | 記載なし | 5,500円 |
| キャプテンスタッグ ヘキサ 焚き火シート UG-3313 | 650×750mm | 約350g | 生地700℃、表面のシリコン200℃ | 6,600円 |
| ZEN Camps ブラック シリコン加工モデル | 95×60cmほか3種 | 430g(95×60cm) | 約550℃(瞬間約1500℃) | 3,980円(95×60cm) |
| ZEN Camps 通常モデル | 95×60cm、50×50cm | 約320g(95×60cm) | 約550℃ | 2,180円(95×60cm) |
| TOKYO CRAFTS 焚き火シート | 80×80cm | 約400g | 600度 | 4,950円 |
| FIELDOOR 焚火シート 炭入れポケット付き | 約60×90cm | 約500g | 280℃ | メーカーサイトに記載なし |
| ZEN Camps 焚き火専用遮熱シート | 48×36cm、58×40cm、60×60cm | 約134g、約148g | アルミ180℃ | 2,780円(58×40cm) |
値段だけで見ると、ZEN Campsの通常モデル(95×60cm)が2,180円でいちばん手ごろで、キャプテンスタッグのヘキサ(6,600円)との差は4,420円です。ただ、形・耐熱温度の書き方・付いている機能がそれぞれ違うので、次の章から順番に見ていきます。
焚き火シートは何のために敷くのか
林野庁によると、林野火災(山や森の火事)のうち原因が分かっているものでは、「たき火」が32.5%で最も多くなっています(令和2年から令和6年の平均)。焚き火台を使っていても、火の粉や燃えた炭は思わぬところに落ちます。
Hondaキャンプの解説では、焚き火シートは燃え広がりにくい素材でできていて、火の粉や燃えた薪・炭が触れても燃え上がることはない、と説明しています。燃えた物が枯れ草や落ち葉に燃え移るのを防ぎ、地面へのダメージも減らす。これが焚き火シートのいちばんの役目です。

TOKYO CRAFTSは、焚き火の熱が地面に伝わる道は2つあると書いています。ひとつは火の粉や炭が落ちたときの瞬間的な熱、もうひとつは焚き火台の底からじわじわ届く輻射熱(ふくしゃねつ、空気を通さずに光のように伝わる熱)です。焚き火シートが主に受け持つのは1つ目のほうです。

もうひとつ知っておきたいのが芝生です。TOKYO CRAFTSは、芝生などの植物は40〜50度ほどの熱でも長い時間さらされると枯れてしまうと書き、芝生サイトではブロックや断熱効果のある台を必ず併用するよう案内しています。
つまり芝生や草地では、焚き火シート1枚だけで地面を守り切れるとは限りません。この点は次の章で、メーカー自身の注意書きを並べて確かめます。
メーカー自身が書いている注意書き 焚き火シートは断熱シートではない

焚き火シートを選ぶ前にいちばん知っておきたいのが、この注意書きです。商品ページの下のほうに小さく書かれていることが多いので、各社の文言をそのまま集めました。
| メーカー | 公式ページの注意書き(要旨) |
|---|---|
| テンマクデザイン 焚火台シリコンシート | 熱を遮断するシートではございません |
| テンマクデザイン シリコン防炎シート | 防炎加工を施してありますが、燃えないわけではございません。熱い灰が落ちると黒く焦げます |
| TOKYO CRAFTS 焚き火シート | 耐火・耐熱シートであり、断熱シートではございません。芝や枯れ葉の上での使用はしないでください |
| ZEN Camps 遮熱シート | ガラス繊維のみの焚き火シートは飛び火からの延焼を防ぐが、遮熱効果は期待できない |
| Hondaキャンプ(解説記事) | 必ずしも断熱効果があるとは限らない。草地に茶色い焦げ跡が残ることがある |
言い方は少しずつ違いますが、伝えていることは同じです。焚き火シートは「燃えにくい布」であって、熱を通さない布ではありません。ZEN Campsも、燃えカスを長くシートの上に置いたままにすると、だんだん熱が地面に伝わると書き、トングで焚き火台に戻すよう案内しています。





出典 テンマクデザイン公式
焚き火シートの大きさの選び方 焚き火台の3〜4倍が目安
Hondaキャンプは、必要な大きさを「焚き火台の4倍くらい」「焚き火台の3〜4倍の広さはほしい」と書いています。火の粉や炭は焚き火台の真下だけでなく、まわりにも落ちるからです。ここではこの目安を、よくある焚き火台の大きさに当てはめて計算してみました。

| 焚き火台の大きさ | 焚き火台の面積 | 3倍の広さ | 4倍の広さ |
|---|---|---|---|
| 30cm×30cm | 0.09㎡ | 0.27㎡ | 0.36㎡ |
| 40cm×40cm | 0.16㎡ | 0.48㎡ | 0.64㎡ |
| 50cm×50cm | 0.25㎡ | 0.75㎡ | 1.0㎡ |
これを各製品の面積と比べると、選び方が見えてきます。40cm角の焚き火台なら3倍で0.48㎡なので、テンマクの焚火台シリコンシート(0.8×0.6m、0.48㎡)でちょうど3倍、TOKYO CRAFTS(0.8×0.8m、0.64㎡)なら4倍まで届きます。
50cm角クラスの大きな焚き火台だと3倍で0.75㎡が必要になり、テンマクのシリコン防炎シート(約0.78㎡)やZEN Campsブラックの95×95cm(0.9025㎡)の出番です。逆に30cm角の小さな焚き火台なら、ZEN Campsの50×50cm(0.25㎡)でも3倍に近い広さになります。
ソロ用の小さな焚き火台については「ソロ用焚き火台の選び方」、持ち運びやすい焚き火台は「コンパクトな焚き火台の比べ方」でまとめています。



耐熱温度の読み方 瞬間の数字と連続の数字は別物

比較表を見ると、耐熱温度は280℃から約1500℃までばらばらです。ただし、これは同じ条件で測った数字ではありません。TOKYO CRAFTSのブログによると、耐熱温度の表記には「連続使用温度」と「瞬間耐火温度」の2種類があり、焚き火は数時間続くことが多いので連続使用温度を基準にするのがよいとしています。
たとえばZEN Campsのブラックモデルは、瞬間耐熱温度が約1500℃、耐熱温度が約550℃と2つの数字を書き分けています。キャプテンスタッグのヘキサは、生地のグラスファイバーが700℃、表面のシリコンが200℃と、素材ごとに書いています。数字の大きさだけで比べず、「何の温度か」を読むのが大切です。
素材ごとの違い
Hondaキャンプによると、焚き火シートの素材は主にシリコンでコーティングしたファイバーグラス(ガラス繊維)か、カーボンフェルト(炭素の繊維を固めたフェルト)です。TOKYO CRAFTSは、シリカ繊維は1000℃以上の高温に耐えてチクチクしにくく、カーボンフェルトはやや耐熱性は劣るものの軽くて断熱性に優れる、と説明しています。
また、Hondaキャンプは縫い糸も難燃性(燃えにくい性質)の素材かどうかを確認するよう書いています。TOKYO CRAFTSは縫製に難燃糸を使っていると公式に書いています。

スパッタシートと焚き火シートの違い
焚き火シートの代わりに名前が出てくるのが、スパッタシートです。スパッタとは溶接のときに飛び散る火花のことで、スパッタシートはもともと工事現場で火花から周りを守るためのシートです。Hondaキャンプも、スパッタシートを焚き火台の下に敷いているキャンパーが多いと書いています。

スパッタシートには、JIS A 1323(工事用シートの溶接および溶接火花による難燃試験)という規格があります。スパッタシートのメーカーである大阪製作所の説明によると、試験は鋼板を酸素で切断したときの火花を当てて、燃え上がったり穴が開いたりしないかを確かめるもので、A種・B種・C種の3つに分かれます。
| 区分 | 切断する鋼板の厚さ | 切断速度 | 酸素圧力 | 素材の例(大阪製作所の説明) |
|---|---|---|---|---|
| A種 | 9.0mm | 50cm/分 | 2.5kg/cm² | 炭素やシリカなどの無機物 |
| B種 | 4.5mm | 65cm/分 | 2.0kg/cm² | ガラス繊維を無機質か耐熱性の樹脂でコーティング |
| C種 | 3.2mm | 70cm/分 | 2.0kg/cm² | ガラス繊維に合成樹脂をコーティング |
表のとおり、A種は鋼板がいちばん厚く、酸素圧力もいちばん高い条件で試験されます。スパッタシートを焚き火に使うなら、少なくともこの区分を見て選ぶと、どのくらいの火花に耐える試験を通ったかが分かります。


なお大阪製作所のスパッタシートは、たとえばA種合格のプロテックシートA70が厚さ1.25mm・幅880mm・長さ25mの原反(ロール)で売られていて、切って使う業務用です。完成品で売られている焚き火シートとは買い方から違います。
低い焚き火台には遮熱シートを組み合わせる

焚き火台の中には、火床(火を燃やす面)が地面に近いものがあります。熱の2つ目の道である輻射熱は、火床が低いほど地面に強く届きます。ZEN Campsは、アルミを貼った焚き火専用遮熱シートを、焚き火シートとセットで使うようすすめています。
ZEN Campsの公式ページによると、この遮熱シートは自社での検証で73.6%の放射熱をカットしたとしています。一方で、アルミの耐熱温度は180℃なので、目安として火床が地面から9cm以上離れている焚き火台に使うよう書いています。ピコグリル398やマクライト、TOKYO CAMP焚火台などの火床の低い焚き火台に有効、と名前を挙げています。



出典 ZEN Camps公式
組み合わせた場合の値段は、遮熱シート58×40cm(2,780円)と通常モデル95×60cm(2,180円)で合わせて4,960円です。ピコグリルについては「ピコグリルの選び方」で詳しく比べています。
焚き火シートのおすすめ8製品

ここからは8製品をひとつずつ紹介します。数字はすべて公式サイトか公式ストアの表記で、価格は2026年10月15日時点のものです。
テンマクデザイン 焚火台シリコンシート
WINNERWELLとのコラボ製品で、使用サイズは約800×600mm、重さは約0.3kg、厚みは約0.5mmです。グラスファイバーをシリコンでコーティングしてあり、水洗いできます。公式には「薪や小物を地面の湿気から守ります」とあり、焚き火台の下だけでなく薪置きにも使える書き方です。熱を遮断するシートではないと明記されています。
テンマクデザイン
焚火台シリコンシート
WINNERWELLコラボ/公式サイト 4,180円(税込・2026年10月15日時点)
テンマクデザイン シリコン防炎シート
ウッドストーブS・M・L兼用として作られた、約980×800mmの大きめのシートです。重さは約450g。屋外専用で、防炎加工はしてあるものの燃えないわけではなく、熱い灰が落ちると黒く焦げると公式に書かれています。面積は約0.78㎡あり、50cm角クラスの焚き火台の3倍(0.75㎡)を超えます。

テンマクデザイン
シリコン防炎シート
ウッドストーブS・M・L兼用/公式サイト 5,500円(税込・2026年10月15日時点)
キャプテンスタッグ ヘキサ 焚き火シート UG-3313
六角形の焚き火シートで、製品サイズは780×900mm、使用サイズは650×750mm、重さは約350gです。生地のグラスファイバーは耐熱温度700℃、表面のシリコンは200℃と書かれています。縁をホックで立ち上げられるので、炭や灰がこぼれ落ちにくいのが特徴です。両面シリコーンコーティングでガラス繊維の毛羽立ちを減らしてあり、ペグは別売です。


CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
ヘキサ 焚き火シート
UG-3313/メーカー希望小売価格 6,600円(税込・2026年10月15日時点)
キャプテンスタッグの焚き火台は「キャプテンスタッグの焚き火台の比べ方」でまとめています。
ZEN Camps 焚き火専用シート ブラック シリコン加工モデル
サイズは50×50cm、95×60cm、95×95cmの3種類です。95×60cmで重さ430g、耐熱温度は約550℃、瞬間耐熱温度は約1500℃です。シリコン加工で水をはじき、丸洗いできます。いちばん大きい95×95cmは面積が0.9025㎡あり、8製品の中で最も広く使えます。

ZEN Camps
焚き火専用シート ブラック シリコン加工モデル
95×60cm(ほか50×50cm・95×95cm)/公式ストア 3,980円(税込・2026年10月15日時点)。50×50cmは3,280円、95×95cmは5,780円
ZEN Camps 焚き火シート 通常モデル
シリコン加工のない通常モデルで、95×60cmと50×50cmの2サイズです。耐熱温度は約550℃、95×60cmで約320gと、ブラックモデルより軽くなっています。チクチクしにくい加工がしてあり、ハトメの部分は三重に折り重ねてあります。8製品の中では価格がいちばん手ごろです。



出典 ZEN Camps公式

ZEN Camps
焚き火シート 通常モデル
95×60cm(ほか50×50cm)/公式ストア 2,180円(税込・2026年10月15日時点)。50×50cmは1,780円
TOKYO CRAFTS 焚き火シート
80×80cmの正方形で、重さは約400g、耐熱温度は600度です。ガラス繊維の両面をシリコンでコーティングし、縫製には難燃糸を使っています。四隅に持ち手が付いていて、薪の束や灰を包んで運べます。公式には、耐火・耐熱シートであり断熱シートではないこと、芝や枯れ葉の上では使わないことが書かれています。

FIELDOOR 焚火シート 炭入れポケット付き
約60×90cm、約500gで、耐熱温度は280℃です。焚き火をするエリアの横に炭入れポケットが付いていて、ほぼ鎮火した炭や灰を入れておけます。公式には、炭を入れるときは手袋を着けること、入れた直後は袋の表面が大変熱くなることが書かれています。4隅にハトメがあり、外側は防水生地です。



出典 FIELDOOR公式

FIELDOOR
焚火シート 炭入れポケット付き
約60×90cm/公式サイトに価格の記載なし。各通販サイトで価格を確認
ZEN Camps 焚き火専用遮熱シート
焚き火台の下に置いて輻射熱を減らすための、アルミを貼ったシートです。48×36cm、58×40cm、60×60cmの3サイズで、重さは約134gと約148gです(公式の商品説明欄では48×35cmと書かれている箇所もあります)。ガラス繊維とアルミ、縫製はアラミド糸です。アルミの耐熱温度は180℃なので、焚き火シートの代わりではなく、焚き火シートと重ねて使う前提の製品です。

ZEN Camps
焚き火専用遮熱シート
58×40cm(ほか48×36cm・60×60cm)/公式ストア 2,780円(税込・2026年10月15日時点)。48×36cmは2,280円、60×60cmは3,280円
焚き火シートの使い方と片づけ

公式ページや解説記事の注意をまとめると、次の順番になります。
- 敷く前に、キャンプ場で焚き火シートの使用や直火のルールを確認する
- 芝生や枯れ草の上は避ける。草地で使うときは断熱効果のある台やブロックを組み合わせる
- 四隅をペグや石で固定する(Hondaキャンプ)。キャプテンスタッグのヘキサはペグが別売
- 落ちた燃えカスはトングで焚き火台に戻す(ZEN Camps)
- 使い終わったら、シートを完全に冷ましてから畳む(TOKYO CRAFTS)
- ガラス繊維製は水洗いで撥水コーティングが落ちることがあるので、拭き取る程度にする(TOKYO CRAFTS)

焚き火シートのよくある質問
焚き火シートは必要ですか?
キャンプ場によっては使用を求められることがあります。林野火災の原因で「たき火」が最も多い(32.5%)ことを考えても、火の粉や炭が地面に落ちたときの燃え広がりを防ぐ道具として用意しておく価値はあります。必要かどうかは、行くキャンプ場のルールを確認するのが確実です。
焚き火シートを敷けば芝生は焦げませんか?
そうとは限りません。テンマクデザインやTOKYO CRAFTSは公式に断熱シートではないと書いていて、Hondaキャンプも草地に焦げ跡が残ることがあると説明しています。芝生では断熱効果のある台や遮熱シートとの組み合わせを考えてください。
スパッタシートで代用できますか?
代わりに使う人はいますが、JIS A 1323は溶接の火花に対する試験で、焚き火での性能を約束する規格ではありません。TOKYO CRAFTSは耐熱温度や耐久性に差があるので専用品のほうが安心としています。使うなら区分(A種・B種・C種)を確認してください。
どのくらいの大きさを選べばいいですか?
Hondaキャンプの目安は焚き火台の3〜4倍の広さです。40cm角の焚き火台なら0.48〜0.64㎡になり、80×60cmから80×80cmくらいのシートが当てはまります。
焚き火シートは洗えますか?
製品によります。テンマクの焚火台シリコンシートとZEN Campsのブラックモデルは水洗いできると公式に書かれています。一方、TOKYO CRAFTSのブログでは、ガラス繊維製は水洗いで撥水コーティングが落ちるおそれがあるので拭き取る程度に、と案内しています。
まとめ 焚き火シートは「燃え広がり防止」と割り切って選ぶ
焚き火シートの役目は、落ちた火の粉や炭から燃え広がりを防ぐことです。複数のメーカーが断熱シートではないと公式に書いているので、芝生や火床の低い焚き火台では、遮熱シートや断熱効果のある台との組み合わせまで考えておくと安心です。
大きさは焚き火台の3〜4倍が目安で、耐熱温度は「瞬間」なのか「ふだん使う温度」なのかを読み分けます。値段で選ぶならZEN Campsの通常モデル、こぼれにくさならキャプテンスタッグのヘキサ、灰の持ち帰りまで考えるならFIELDOORの炭入れポケット付きやTOKYO CRAFTSの持ち手付き、と目的で選んでみてください。



