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TOKYO CLASSIC CAMP|会員制森のグランピングと中野IC・みきの湯

2026 9/22
グランピング
2026年9月22日2026年9月26日
当ページのリンクには広告が含まれている場合があります。
TOKYO CLASSIC CAMP|会員制森のグランピングと中野IC・みきの湯

千葉市若葉区和泉町の森の中にあるTOKYO CLASSIC CAMP(東京クラシックキャンプ)は、メンバーシップ制のアウトドアクラブとして運営されているグランピング施設です。泊まる場所は木造のキャビンと、常設のグランピングテント。場内にはクラブハウスのカフェ&バー、夏だけ開くプール、森に囲まれたサウナ、野菜を育てられる農園があり、宿泊だけでなくデイキャンプの予約枠も用意されています。

ふつうのキャンプ場と大きく違うのは、利用できる人が決まっている点です。メンバー本人か、メンバーの第一親等・配偶者が一緒であることが前提で、はじめての人は体験宿泊キャンペーンから入る流れになっています。この記事では、公式サイトに書かれている内容をもとに、施設の特徴、部屋と共用設備、入会金などの料金、周辺のスーパー・コンビニ・日帰り温泉までの直線距離、アクセス、予約の前に知っておきたい決まりごとを順に整理しました。

TOKYO CLASSIC CAMPの基本情報
TOKYO CLASSIC CAMPの基本情報(公式サイトの記載から作成)

TOKYO CLASSIC CAMPをひと目で

基本情報(公式サイトより)

  • チェックイン15:00
  • チェックアウト11:00
  • 定休日なし(冬季休業を除く)
  • 予約受付180日前から(当日予約不可)

いちばん近いお店・施設

  • スーパースーパーせんどう誉田店直線 約5.3km
  • 日帰り温泉石と光の楽園;みきの湯直線 約3.4km
  • コンビニローソン直線 約2.5km
  • インターチェンジ中野IC直線 約0.8km
みんなの写真 募集中。行ったキャンプ場の1枚を投稿してください。InstagramやXのアカウントも紹介します
目次
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TOKYO CLASSIC CAMPはどんな施設?

公式サイトの説明を読むと、この施設の性格は次の5つに分けて考えると分かりやすいです。

テントとデッキのサイト(TOKYO CLASSIC CAMP 公式サイトより)
テントとデッキのサイト。出典 → TOKYO CLASSIC CAMP 公式サイト

メンバーだけが使える会員制のクラブ

TOKYO CLASSIC CAMPは、会員になった人とその家族や仲間のためのアウトドアフィールドという位置づけです。一般の予約サイトのように誰でも空いている日を押さえられる形ではなく、メンバーの紹介や体験宿泊を経て、クラブの考え方に共感した人が審査を受けて入会します。会員でない人が泊まれる入口は、実質的に体験宿泊キャンペーンで、期間中の体験宿泊に限っては入会金と年会費がかかりません。ただし1人1回までの先着順で、枠の数も限られていると案内されています。

森に建つ木造キャビンと北欧系の常設テント

宿泊棟は、野鳥や小動物がすむ森になじむように建てられた木造キャビンと、スウェーデンやベルギーから取り寄せたという常設のグランピングテントの2系統です。公式サイトでは大人がくつろぐための隠れ家のような場所として紹介されていて、本を読む、考え事をする、朝の森を歩くといった、何もしない時間の過ごし方が繰り返し提案されています。ヨガや瞑想などのメディテーションプログラムの案内もあります。

クラブハウスのカフェ&バー

入口にあたるクラブハウスでは、チェックインとチェックアウトのほか、アクティビティの申し込みも受け付けています。昼はカフェとして営業し、ランチにはスリランカ出身のシェフが作るカレーや季節の料理、手作りのスイーツが並びます。夕方からは古材のカウンターでお酒が飲めるバーの時間です。ハワイ島コナの農園から仕入れた新豆をカフェ併設の焙煎所で焼き、その場でドリップして出しているのも特徴として挙げられています。ランチは11:00-15:00(ラストオーダー14:00)、カフェ&バーの時間は15:00から23:00まで(最後の入店は22:00)で、18:00以降は前日の18:00までに予約が必要です。

夏のプール、サウナ、オーガニックファーム

夏季限定のプライベートプールは7月1日から9月中旬までの予定で開かれ、宿泊している人は無料で使えます。サウナは森に囲まれた場所にあり、利用時間は15:00-22:00。水着の着用が条件で、会員と同伴者だけが使えます。農園では、メンバーが自分で野菜を育てたり収穫したりする体験ができ、スタッフに声をかければ参加できます。お知らせ欄では9月の旬野菜の収穫体験が始まったことも告知されていました。

食事は届けてもらうことも、持ち込むこともできる

夕食はメイン料理を6種類から選ぶ形式で、朝食も用意されています。ディナーや朝食の食材は宿泊棟まで届けてもらえるので、食材を持たずに行くこともできます。一方で食事はオプション扱いなので、自分で用意した食材を持ち込んでもかまいません。持ち込みの料金はかからないと明記されています。食事オプションは利用日の3日前までの受付で、2人前から注文できます。

サウナの室内(TOKYO CLASSIC CAMP 公式サイトより)
サウナの室内。出典 → TOKYO CLASSIC CAMP 公式サイト

サイト・部屋の種類と設備

取得した公式ページには、キャビンやテントの棟数、1棟あたりの定員、部屋ごとの間取りは載っていませんでした。ここでは、公式サイトから読み取れる宿泊棟の種類と、部屋の共通設備・場内の設備を表にまとめます。部屋ごとの違いは、公式サイトの部屋紹介ページと予約ページで確認してください。

区分内容メモ
木造キャビン森の中に建つ木造の宿泊棟棟数・定員は取得ページに記載なし
グランピングテントスウェーデン・ベルギーから取り寄せた常設テント棟数・定員は取得ページに記載なし
電源テント、キャビンともにコンセントありスマホの充電などに使える
寝具・防寒各部屋にブランケットあり夜は冷えるため長袖・長ズボンや防寒具の持参をすすめている
お風呂ドライヤーの用意ありアメニティは公式の部屋ページの共通設備欄を参照
焚き火各部屋に指定のファイヤーピットありキャンプファイヤーはファイヤーピットの上でのみ可
冷蔵庫の飲み物水・コーヒー・紅茶は無料お酒・ソフトドリンク・アイス・軽食などは有料
駐車場各宿泊棟の横にあり離れた場所にもあるが数に限りあり。複数台なら事前に伝える
通信場内にフリーWi-Fiあり携帯電話の電波も問題なく使えると案内
子どもの遊び場小さなキッズパーク、夏季のプールレンタサイクル、レンタルストライダーもあり
クラブハウス受付、カフェ&バー早めに着いたときの待ち時間にも使える(注文が必要)
プールとバレルサウナ(TOKYO CLASSIC CAMP 公式サイトより)
プールとバレルサウナ。出典 → TOKYO CLASSIC CAMP 公式サイト

冷蔵庫の中身は、シャンパンやワイン、缶ビールやチューハイ、ソフトドリンク、氷やアイス、スナック菓子、カップ麺などが有料で、2Lのミネラルウォーターとコーヒー、紅茶は無料と書かれています。飲み物をどこまで持ち込むかを決めるときの参考になります。

ゴミは各部屋に置かれたゴミ箱に分別して捨てる方式で、持ち帰りは求められていません。バーベキューや焚き火のあとの灰、鉄板や網は、火が消えていることを確かめればそのままにしておいてよいとされています。片付けの手間が少ないのは、グランピング施設らしいところです。

ペットは同伴できます。追加の料金はかかりませんが、ペットと一緒に入れるエリアは限られています。キャビンやテントの中に入れる場合は、底のある4面が覆われたケージに入れることが条件で、ケージの貸し出しはないので自分で持っていく必要があります。

TOKYO CLASSIC CAMPの条件チェック
ペット・電源・直火などの対応(公式サイトの記載から作成。記載のないものは「記載なし」)

料金の目安

公式サイトの本文には、キャビンやテントの1泊あたりの宿泊料金は書かれていませんでした。宿泊料金は公式サイトの予約ページでご確認ください。ここでは、公式サイトに金額が載っている会員制の費用と、場内のオプションをまとめます。

項目金額(公式サイトの記載)メモ
個人会員の入会金220,000円審査通過後にカード決済
個人会員の年会費55,000円入会金と同時に決済
法人会員の入会金550,000円役員・従業員のうち5名を登録メンバーにできる
法人会員の年会費220,000円平日は登録メンバーの同伴なしで従業員と家族が利用可
サウナ(サウナセットのレンタル)1,650円/1名1泊ごとにかかる。借りた場合は使わなくても発生
プールだけの利用(メンバー)2,750円/1名(税込)宿泊者は無料。3歳以下は無料。FAQには2,200円の記載もある
レンタサイクル・ストライダー1,100円(税込)/2時間子どもの遊び道具として案内
バースデーケーキ5,170円から当日の注文は不可。事前に予約

プールだけを使うときの料金は、設備ページでは2,750円、よくある質問のページでは2,200円と、ページによって金額が違っていました。利用する場合は予約の段階で確かめておくと安心です。

連泊についてはキャンペーンが案内されていて、2泊目以降が平日にあたる場合、その平日分の施設レンタル代(部屋の料金)が半額になります。予約の時点では画面上の金額に反映されず、泊まったあとの精算で割り引かれる仕組みです。公式サイトでも2泊以上をすすめていて、翌朝のチェックアウトを急がずに過ごせることが理由として挙げられています。

支払いはチェックアウトのときにまとめて行い、予約金などの前払いはありません。使えるのはクレジットカード(VISA、JCB、Master Card、AMEX)、PayPay、現金で、メンバーは月末締め翌月末払いの請求書払いも選べます。

周辺のスーパー・コンビニ・日帰り温泉

ピンを押すと店名と直線距離が出ます。地図 → 国土地理院 / 店の位置 → © OpenStreetMap contributors

種類店名直線距離
インターチェンジ中野IC直線で約0.8km
コンビニローソン直線で約2.5km
ガソリンスタンドエネオス直線で約2.6km
コンビニローソン直線で約2.8km
コンビニセブン-イレブン直線で約2.8km
日帰り温泉石と光の楽園 みきの湯直線で約3.4km
病院泉中央病院直線で約4.0km
コンビニファミリーマート 千葉平川町店直線で約4.6km
日帰り温泉小谷流温泉 森の湯直線で約4.8km
スーパースーパーせんどう誉田店直線で約5.3km
スーパー業務スーパー直線で約5.6km
スーパーレオ直線で約5.7km

一番近いスーパーは、地図データの範囲ではスーパーせんどう誉田店で、直線で約5.3kmです。その先に業務スーパー(直線で約5.6km)とレオ(直線で約5.7km)が続きます。森の中の施設なので、スーパーはどれも少し離れていると考えておいたほうがよさそうです。コンビニはローソンが直線で約2.5kmと近く、ちょっとした飲み物や氷の買い足しならこちらが使えます。

夜遅くまで開いている店としては、地図データで24時間営業と登録されているファミリーマート 千葉平川町店が直線で約4.6kmにあります。ほかにもセブン-イレブン誉田店とセブン-イレブン東金インター店が、ともに直線で約5.5kmで24時間営業として登録されています。営業時間は変わることがあるので、夜に出かける前は店の情報を確かめてください。

日帰り温泉は、石と光の楽園 みきの湯が直線で約3.4km、小谷流温泉 森の湯が直線で約4.8kmです。森の湯は地図データ上で直線で約4.9kmの地点にも登録があり、そちらには10:00-22:00の営業時間が入っていました。宿泊棟にはお風呂がありますが、広いお湯につかりたいときの選択肢になります。

公式サイトのアクセスページにも周辺施設の一覧があり、イオンスタイル 鎌取やフードスクエアカスミあすみが丘店、寺嶋商店、九十九里浜、ホキ美術館、近くのぶどう園やいちご農園、泉自然公園のフォレストアドベンチャー 千葉などが挙がっています。周辺地図には、ホームセンターのDCM 鎌取店も載せています。

なお、夕食と朝食は食材を宿泊棟まで届けてもらうオプションがあるので、買い出しの量は食事を頼むかどうかで大きく変わります。食事を頼む場合は、飲み物とおつまみ程度をコンビニで足すくらいでも足りるかもしれません。

TOKYO CLASSIC CAMPから周辺のお店までの距離
種類ごとに一番近いお店までの直線距離

アクセス

カーナビ・電話用(公式サイトの記載より)

住所〒265-0052 千葉県千葉市若葉区和泉町363-3
電話043-488-6211
Googleマップでルートを調べる

所在地は千葉県千葉市若葉区和泉町363-3です。公式サイトによると、地図アプリで住所を入れるより「TOKYO CLASSIC CAMP」と施設名で検索したほうが確実とのこと。カーナビで出てこない場合は「若葉区和泉町237」で検索し、TOKYO CLASSIC CLUBと書かれた看板の道をまっすぐ進むよう案内されています。

手段公式サイトの案内
車(都心から)箱崎ICから首都高速道路・京葉道路・千葉東金道路を通って約50分
車(中野ICから)県道129号を北へ、国道126号を西へ進んで約5分
車(高田ICから)国道126号線を東へ約10分
電車+タクシー東京駅からJR特急で千葉駅まで33分、外房線で誉田駅まで18分、誉田駅からタクシーで約15分(10km)
電車+バス千葉駅から千葉フラワーバスの成東駅行きで鎌田まで約40分、鎌田から歩いて約15分

最寄りの中野ICからは、地図データの直線で約0.8kmです。高田ICは直線で約3.3kmにあります。電車の場合は東京駅から約70分が目安として示されています。

駅からの送迎は行っていませんが、タクシーの手配は受け付けていて、誉田駅に着く時刻を前もって伝えておく仕組みです。よくある質問のページではキャンプ場までのタクシーの所要時間を約20分としていて、アクセスページの約15分とは少し差があります。チェックインの時刻から逆算するときは余裕を見ておくとよいでしょう。

Googleマップで見る

こんな人に向いている

  • 会員制の落ち着いた森の中で、家族や仲間と時間を気にせず過ごしたい人。メンバーの紹介や体験宿泊を経て入会する仕組みなので、長く通う前提で使う施設です。
  • 食材を持たずに行きたい人。夕食はメイン料理を6種類から選べ、ディナーと朝食の食材は宿泊棟まで届けてもらえます。持ち込みも無料です。
  • ペットと一緒に泊まりたい人。追加料金はかからず、ケージに入れれば室内にも入れられます。ただし同伴できるエリアは限られています。
  • 連泊でゆっくりしたい人や、仕事道具を持ち込みたい人。平日の2泊目以降の部屋代が半額になるキャンペーンがあり、場内にはフリーWi-Fiもあります。公式サイトにはワーケーションの案内項目もあります。

予約・問い合わせ前に確認したいこと

  • 利用できる人 → メンバー本人、またはメンバーの第一親等・配偶者が一緒であることが条件です(体験宿泊キャンペーンの利用者を除く)。
  • 予約の受付期間 → 利用日の180日前(約半年前)の午前0時から受け付けています。当日の予約はできず、受付は利用日の3日前までです。
  • 日程の変更 → 利用日の前日から数えて15日前まで変更できます。14日前からはキャンセル料の対象になり、日程変更もキャンセル扱いになります。
  • 宿泊のキャンセル料 → 14日前から6日前は施設レンタル料の20%、5日前から4日前は30%、3日前から2日前は50%、前日と当日は施設レンタル料と予約した食事代の100%です。
  • デイキャンプのキャンセル料 → 予約日から14日以内の取り消しで、平日は1基につき11,000円、土日祝や連休、7月から10月は1基につき16,500円。前日と当日は食事やオプションの料金も100%かかります。
  • 悪天候のとき → 台風などの豪雨や強風で滞在が難しいと施設側が判断した場合は、前日に連絡があり、キャンセル料はかかりません。それ以外は天候にかかわらず規定どおりです。
  • 到着時刻 → チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00です。17:00より遅く着くときは事前に連絡が必要で、連絡がないとキャンセル扱いになる場合があります。アーリーチェックインとレイトチェックアウトはできません。
  • 食事の注文と変更 → 食事オプションは3日前までの受付で、2人前から。変更も3日前までで、電話で伝えます。
  • 花火と夜の音 → 手持ち花火は使えますが、ロケット花火のようにほかの客の迷惑になるものは控えるよう求められています。22:00以降は花火をやめ、大きな声や大音量の音楽も控えます。消灯時間そのものは決められていません。
  • ペット → 場内ではリードでつなぎ、ほかの客がいるサイトや建物のまわりでは散歩しないのがルールです。ペットのトラブルは当事者同士で解決する前提になっています。
  • 室内のルール → キャビンとテントの中は禁煙です。家具や備品の持ち出しは禁止で、破損やルームキーの紛失は利用者の負担になります。
  • 臨時休業 → 2026年9月には台風や大雨の影響で、カフェを含めた臨時休業や営業時間の変更がお知らせされていました。天気が崩れそうな日は、公式サイトのお知らせ欄を見ておくと安心です。
  • 荷物の先送り → 荷物を先に送ればフロントで預かってもらえます。宿泊日と宿泊者名を書いておく必要があります。

みんなの写真

TOKYO CLASSIC CAMPを訪れた方の写真を集めています。区画の様子や景色など、行く前の参考になる1枚をお待ちしています。InstagramやXのアカウントを入れると、写真の下にあなたのアカウントへのリンクが付きます。

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この記事の情報について

公式サイトの記載をもとに2026年9月22日時点でまとめています。料金・営業日・設備は変わることがあるため、予約の前に公式サイトでご確認ください。

周辺のお店までの距離は、地図データ(© OpenStreetMap contributors)から算出した直線距離です。

グランピング
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